104歳になって、わかったこと。 手島静子 第4回 日々。 ハワイ名物「てしま食堂」の看板娘は104歳!
手島おばあちゃんに会いたくて、今日も世界中からお客さんがやって来る。
なぜ周りに人が集まるのか、なぜ笑顔がたえないのか――?
スローで美味しい人生の作り方、おしえます。



『104歳になって、わかったこと。』(手島静子 著/イースト・プレス 刊)




























































  • 手島静子

手島静子(てしま・しずこ)

1907年、ハワイ島コナ生まれの日系2世。結婚後の1940年、コナのホナロ村に「てしま食堂」を開業。5世代69人の大家族に囲まれ、104歳の今も「てしま食堂」の店主として店に立つ、“生きたハワイ名物”。テレビ番組でその生き方が紹介されるや大反響を呼んだ。

今井栄一(いまい・えいいち)
1965年生まれ。フリーランス・ライター&フォトグラファー。著書に『雨と虹と、旅々ハワイ』、翻訳書に『ビート・ジェネレーション  ジャック・ケルアックと旅するニューヨーク』など。旅、人、音楽などをテーマに、多誌に寄稿。