• 1


19世紀イギリス、女性の立場が弱い時代。牧師の娘・リアは
男性名を名乗り、男装に身を包み、作家として日々を過ごす。
女性作家ジャレッドに出会い、「男と女」について考え始める──。



第10話























































































































































つづく
単行本第1巻、好評発売中!
第11話は12月12日に公開予定です。
ご感想お待ちしています。感想フォームからどしどしお送りください!
応援よろしくお願いいたします。


2019/11/14 更新
  • 1


【登場人物】


リア・ボイド
リア・ボイド
19歳。生まれてすぐに母を亡くし、牧師の父と使用人のパティとの3人暮らし


アラン・ウェッジウッド
アラン・ウェッジウッド
リアが使っているペンネームの人物としての男装姿。


マイルズ・キーツ
マイルズ・キーツ
24歳。ロンドン在住、アランの作家仲間。


ケイティ・バック
ケイティ・バック
19歳。リアの幼なじみで親友。


パティ
パティ
ボイド家の済み込みの家事使用人。


ベンジー・キャンベル
ベンジー・キャンベル
35歳。ロンドンにあるコレット社(小さな出版社)の編集者。


ジャレッド・スノウ
ジャレッド・スノウ
女性作家。本名アビゲイル。ペンネームは男性名だが、女性であることを隠していない。




『カイニスの金の鳥(1)』(イースト・プレス)


秦和生(はた・かずき)

漫画家。著作に『λ(ラムダ)の箱舟』(実業之日本社)、『美軍師張良』(芳文社)がある。その他、個人誌発表作品をKindleで配信中。

Twitter:
https://twitter.com/hatakazuki5

ブログ:
http://asigarukadou.blog.fc2.com/