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『みんなの家。建築家一年生の初仕事』(アルテスパブリッシング 刊)
いよいよ発売!! 独立したての若き建築家に舞い込んできた初めての依頼は、内田樹さんの道場兼自邸「凱風館」の設計だった―― 「ほぼ日刊イトイ新聞」の好評連載が一冊に。漫画家・井上雄彦さんを迎え、凱風館にて行われた内田樹さん、光嶋さんとの特別鼎談も収録されています。






『幻想都市風景―建築家・光嶋裕介ドローイング集』(羽鳥書店 刊)

光嶋さんの初めての作品集。世界を旅し描いたスケッチと地平線で続く記憶の風景は、やがて幻想都市風景へとつながる――。処女作「凱風館」にたどり着くまでの軌跡。巻末には内田樹先生によるテキスト「テクノロジカルな付喪神たち」も。






『芸術新潮』(2012年7月号)

光嶋さんによる、写真家トーマス・デマンド・インタビューが掲載されています。

光嶋裕介(こうしま・ゆうすけ)

建築家。東京、目黒区在住。1979年、米ニュージャージー州生まれ。早稲田大学理工学部建築科で石山修武に師事。大学院修了後、独ベルリンの建築事務所に4年間勤務。2008年に帰国し光嶋裕介建築設計事務所を主宰。2010年、思想家・内田樹氏の自宅兼道場(合気道)である凱風館を設計。SDレビュー2011入選。2010年より桑沢デザイン研究所、2011年から2012年まで日本大学短期大学部にて非常勤講師を務める。さらに2012年からは首都大学東京・都市環境学部に助教として勤務中。著書に『みんなの家。~建築家1年生の初仕事~』『幻想都市風景』、最新作に『建築武者修行―放課後のベルリン』がある。