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2013/5/16 更新

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『ひとりぼっちの幸せ――チッチ、年をとるほど、片思いは深くなるね』(イースト・プレス)
チッチ、あなたを描いて50年、ずいぶん長い時間が経ちました――サリー(のモデル)も夫もいない、いまはひとり。大ベストセラーシリーズ『小さな恋の物語チッチとサリー』のみつはしちかこさん、が、はじめての「ひとりの過ごし方」について書き下ろしました。大切なこと、年をとってからの暮らし、『小さな恋のものがたり』誕生秘話など、イラストもふんだんに収録。5月18日発売。

みつはしちかこ(みつはしちかこ)

東京都杉並区在住。幼少時代から絵や漫画、詩に親しみ、東京都立武蔵丘高等学校卒業後、テレビ動画社などに勤務。1962年、代表作となる『小さな恋のものがたり』を『美しい十代』(学研)に連載開始。1967年に単行本を発売、1970年以降は毎年5月に新刊を刊行し、42巻まで続くロングセラーとなる。1972年に日本テレビ系で実写ドラマ化(岡崎友紀主演)、1984年にはTBS系でアニメ化もされた。また、1980年から朝日新聞日曜版に連載された『ハーイあっこです』は『小さな恋のものがたり』と並ぶ代表作で、明るく朗らかな主婦とその家族の日常を描いた作品として、20年以上にわたる長期連載となり、1984年にフジテレビ系で実写ドラマ化(三田寛子主演)、1988年からはテレビ朝日系でアニメ化もされた。1977年、『小さな恋のものがたり』で日本漫画家協会優秀賞を受賞。

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