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医療・福祉施設などの公共空間で、宗教の枠を超えて
心のケアを担う専門職──臨床宗教師。
患者さんの言葉で気づく、互いに作り上げる「ケア」の大切さ。




患者さんからのプレゼント









◯お知らせ◯
大変恐縮ながら、連載は今回で終了となります。


来月9月16日に、『その悲しみに寄り添えたなら』が、
これまでの連載分はもちろん、あと9話分の描き下ろしを加えて単行本になります。
天野和公さんの臨床宗教師としての挑戦はこれからも続きます。
ぜひとも単行本でお話の続きをお楽しみいただけたら幸いです。
来週は、単行本の内容を少し紹介させていただきます!


ご感想お待ちしています。感想フォームからどしどしお送りください! 応援をどうぞよろしくお願いいたします。
たくさんの方に読んでいただけますように。

2018/08/16 更新


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『ミャンマーで尼になりました』(天野和公 イースト・プレス)
仏教に恋をして、女ひとりでミャンマーへ。
国民の90%が仏教徒の国ミャンマー。そこで気づいたのは、「ありのままを受け入れる」ことの大切さ。
ブッダが教えてくれた「幸せに生きる」ためのヒント。




『ブッダの娘たちへ:幸せを呼びさます「気づき」の仏教』(天野和公 春秋社)
ブッダが説いた、幸せに生きる道を普通のわたしたちも歩んでいける。一般家庭に育ちながら、お寺を作り、三人の子供の母として奮闘する著者が、テーラワーダ(上座部)の教えから仏教をわかりやすく語る。普段の生活でできる瞑想エクササイズ付き。

天野和公(あまの・わこう)

1978年青森県十和田市生まれ。宮城県仙台市在住。
お寺の生まれではないものの、小さい頃から宗教に心惹かれる。
東北大学文学部(宗教学)を卒業した翌2002年、宮城県仙台市にて、夫と単立寺院「みんなの寺」を開山。