ホソミチくん 荒井良二 #6 ここちよい風の中、半島をさすらっていたら
一匹の犬に出会ったホソミチくん。
お花の中にたたずむこの子の名前は……花ちゃん?


『うちゅうたまご』(荒井良二)
宇宙のように大きなニワトリが産んだたまごから、「ぼく」や「きみ」やいろんな「キモチ」が生まれ出す。楽しい時は色がおどる。あったかい、きもちいい、うちゅうたまご。荒井良二が大きなキャンバスに全身を使って描く、大迫力のライブペインティング絵本。2009年7月、イースト・プレスより刊行。




『たいようオルガン』(荒井良二)
たいようオルガンに見まもられて、ゾウバスは長い長い旅をします。 のりたいひと、てをあげて。どうぞどうぞ、のったりおりたり、ゾウバスはしる。あふれる色彩が音楽のように鳴り響く圧倒的な絵本体験。2008年9月、偕成社より刊行。




『えほんのこども』(荒井良二)
小さな絵本たちが、世界中にお話を届けます。大きな絵本の中から飛び出した「えほんのこども」たちが、世界中にちらばって、小さなお話をはじめます。世界的絵本作家が描く、絵本のすばらしさを感じる絵本!2008年11月、講談社より刊行。


荒井良二(あらいりょうじ)

1956年山形県生まれ。1997年に『うそつきのつき』で第46回小学館児童出版文化賞を受賞、1999年に『森の絵本』で講談社出版文化賞絵本賞を、2006年に『ルフランルフラン』で日本絵本賞を受賞。2005年には、「こどもの本のノーベル賞」と言われるスウェーデンの児童少年文学賞「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」を受賞。「スキマの国のポルタ」で2006年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞。