ホソミチくん 荒井良二 #11 最終回 ホソミチくんは、毎日毎日さすらいます。
同じ毎日の繰り返しのようだけど、同じ日はありません。
大好評の特別連載、最終回です。

雑誌『生本』『colo』に連載されていた、世界的絵本作家・荒井良二による
初の漫画作品が、描き下ろしを加えて7月12日に発売になりました。
その一部をマトグロッソ誌上にて〈特別〉公開します。


『ホソミチくん』(荒井良二)
「ねー、これ、いーよー。」糸井重里氏も絶賛する、荒井良二氏による初めてのマンガ作品。7月12日発売。













『うちゅうたまご』(荒井良二)
宇宙のように大きなニワトリが産んだたまごから、「ぼく」や「きみ」やいろんな「キモチ」が生まれ出す。楽しい時は色がおどる。あったかい、きもちいい、うちゅうたまご。荒井良二が大きなキャンバスに全身を使って描く、大迫力のライブペインティング絵本。2009年7月、イースト・プレスより刊行。




『たいようオルガン』(荒井良二)
たいようオルガンに見まもられて、ゾウバスは長い長い旅をします。 のりたいひと、てをあげて。どうぞどうぞ、のったりおりたり、ゾウバスはしる。あふれる色彩が音楽のように鳴り響く圧倒的な絵本体験。2008年9月、偕成社より刊行。




『えほんのこども』(荒井良二)
小さな絵本たちが、世界中にお話を届けます。大きな絵本の中から飛び出した「えほんのこども」たちが、世界中にちらばって、小さなお話をはじめます。世界的絵本作家が描く、絵本のすばらしさを感じる絵本!2008年11月、講談社より刊行。


荒井良二(あらいりょうじ)

1956年山形県生まれ。1997年に『うそつきのつき』で第46回小学館児童出版文化賞を受賞、1999年に『森の絵本』で講談社出版文化賞絵本賞を、2006年に『ルフランルフラン』で日本絵本賞を受賞。2005年には、「こどもの本のノーベル賞」と言われるスウェーデンの児童少年文学賞「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」を受賞。「スキマの国のポルタ」で2006年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞。

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