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ガイドブックを通して見るニューヨークは、輝いている。
私の目に映るニューヨークは……むしろ、すすけている!!?
近藤聡乃がお届けする、等身大のつれづれNYライフ。
連載分に描き下ろしを加え、このたび1冊の本になりました!




この連載が一冊の本になります





2012年8月~2014年4月までこのマトグロッソで、そしてその後は近藤聡乃さんのHPでお届けしてきた連載「ニューヨークで考え中」がこのたび一冊の本になります。
単身ニューヨークに渡って早6年。パワフルな大都会にもまれつつも、少しずつ自分の居場所を築いていった日々のあれこれ――本書は、現在進行形、等身大のニューヨークライフを描いた近藤さんにとって初めてのコミックエッセイとなります。第70話までの連載分に加えて、描き下ろしも収録されています。発売は4月25日の予定、書店で見かけたらぜひお手にとってみてください。
なお、連載は引き続き近藤聡乃ウェブサイトにて更新していく予定です。以下のバナーからぜひ遊びにいらしてください。

▼近藤聡乃ウェブサイト[WEB COMICS]




[連載時の原稿を一部ご紹介します]

第一話 突然ですが



第八話 お気に入りの靴 その二



第十一話 NQラインのひねり



第二十一話 アウトかセーフか



第三十三話 朝御飯の壁





[Amazonでも予約受付中!]


ニューヨークで考え中

『ニューヨークで考え中』
亜紀書房刊/1000円+税
2015年4月25日発売
装幀:佐々木暁





2015/04/16更新
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ニューヨークで考え中

『ニューヨークで考え中』
(亜紀書房)

ガイドブックを通して見るニューヨークは、輝いている。私の目に映るニューヨークは……むしろ、すすけている!!? 見開き2ページ、一話完結のスタイルでお届けする、等身大のつれづれNYライフ。著者初のコミックエッセイ!




近藤聡乃作品集

『近藤聡乃作品集』
(ナナロク社)

アニメーション、ドローイング、油彩、マンガなど160点の作品を収録、10年以上に渡る近藤の活動の現時点での集大成とも言える作品集。解説:朝吹真理子(作家)、荒木夏実(森美術館・キュレーター)






『不思議というには地味な話』
(ナナロク社)

自身のブログに掲載していたエッセイをまとめたエッセイ集。ちょっと奇妙な怪奇現象(けれど地味)を綴った57編、すべてに描き下ろし挿画つき。26ぺージの描き下ろし漫画「もともこもみもふたも」も収録。






『うさぎのヨシオ』
(ビームコミックス)

喫茶店でアルバイトをしながら漫画家を目指すヨシオは、うさぎ。同僚に叱咤激励されたり、出版社に持ち込みに行ったり、喫茶店の美人客に心奪われたりしながら、漫画道を進んでいくひとりの青年(ただしうさぎ)の、恋と仕事と夢の物語!


 
 




近藤聡乃(こんどう・あきの)

1980年千葉県生まれ。漫画家、アーティスト。2000年にマンガ家デビュー。アニメーション、ドローイング、エッセイなど多岐に渡る作品を国内外で発表している。2010年、アニメーション「てんとう虫のおとむらい」ダイジェスト版が「YouTube Play. A Biennial of Creative Video」(グッゲンハイムミュージアム)においてTop25に選出。2011年、個展「KiyaKiya」(ミヅマアートギャラリー)において、アニメーション「KiyaKiya」を発表。コミックスに『はこにわ虫』『いつものはなし』(ともに青林工藝舎)『うさぎのヨシオ』(エンターブレイン)、作品集『近藤聡乃作品集』(ナナロク社)、エッセイ集『不思議というには地味な話』(ナナロク社)などがある。2008年よりニューヨーク在住。雑誌「ハルタ」にて「A子さんの恋人」を連載中。
公式HP http://akinokondoh.com/

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