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江戸時代の豆腐レシピ本『豆腐百珍』の続篇に花福こざるさんが挑戦中!
続篇ではアレンジも加えつつ、“おいしさ”を追求してお届けしています。
今回のお豆腐は……、頼朝さんにインタビュー!




六十、源氏豆腐










こちらが源氏豆腐。意外とおいしそうでしょ。







◯お知らせ
 皆様いつもたくさんの応援をありがとうございます。ご好評をいただいております『続 豆腐百珍 百番勝負』ですが、今回を持ちまして、単行本化作業に入っていただくため、マトグロッソでの連載をお休みさせていただきます。単行本は来年の夏前には皆さんにお届けしたいと思っております。こざるさんと一緒にあと40品頑張ります! どうかそれまで変わらぬ応援をお願い申し上げます。そして、皆様良いお年をお迎えください。(担当:小林)


ご感想お待ちしています。感想フォームからどしどしお送りください! 応援よろしくお願いいたします。

2016/12/22 更新
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豆腐百珍 百番勝負 (コミックエッセイの森)

『豆腐百珍 百番勝負』(花福こざる著/イースト・プレス刊)
江戸時代のベストセラー料理本に挑戦!
カンタンおいしい! お豆腐今昔コミックエッセイ。
江戸時代に書かれた原文を読み解きながら、100品の豆腐料理を作っては食べ、作っては食べ…。時に美味しく、時にそうでもない江戸時代の豆腐レシピに、日本文化のおもしろさを感じながら、味わいつくしていきます。読んで楽しくためになり、夜の献立の参考にもなる、使える面白マンガ。




花福ねこ日記

『花福ねこ日記』(花福こざる著/イースト・プレス刊)
お花屋夫婦と老ねこ「直角」との愛しき日々をつづるコミックエッセイ。出会った時「直角」はもう15歳。人間でいうと、おじいちゃん。でも、いまだに毛ヅヤぴかぴかの元気ねこ。―――ずっとずっと一緒だよ。






『おもしろ植物図鑑』(花福こざる著/誠文堂新光社刊)
道端に、公園に、庭に、普段は気にすることもない雑草たち。

花壇や街路に整備されているけれど、名も知らない花や木たち。
そんな彼らは何食わぬ顔して、実はものすごい秘密と不思議を秘めているのです。
たとえば、釣鐘のような形の花は、どうしてそんな形をしているのか?
それは来てほしい虫だけにフィットするように変形した結果だったり。
春になれば青い小さな花を咲かせる雑草、ツユクサは、実は偽りの看板で昆虫を引き寄せる稀代の詐欺師でありまして……。
そのほか、名前に込められたストーリーや季節ごとの変化などなど見慣れた植物たちの真実の姿を、「楽しく読みやすいマンガ」と「写真」でサクサク、どんどん!読めちゃう本です。
知れば知るほど植物が愛おしくなり、毎日の通勤・通学の世界の色も変わってくるはず。
ちょっと知るだけで、こんなに楽しい!こんなに納得!植物ってスゴイ!!!


花福こざる(はなふく・こざる)

群馬県出身。マンガ家・イラストレーター。東京都大田区にて花屋『花福』を夫と2人で営んでいる。著書に『花福日記』『続 花福日記』、『花福ねこ日記』(いずれもイースト・プレス)。現在「月刊フローリスト」(誠文堂新光社)にてお花屋マンガを連載中。豆腐も好きだけど、一番好きな食べ物は落花生。
花福日記:http://ameblo.jp/hanafukukozaru/