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『豆腐百珍』にはなんと続編があった! その名も『豆腐百珍續篇』(そのまんま)。
ということで、またもや江戸時代の奇想天外なお豆腐レシピに花福こざるさんが挑みます。
今回はアレンジなども加えつつ、“おいしさ”を追求してお届けします。
さっそく今日の献立にいかがですか?




一、御雉とうふ


































豆腐百珍 百番勝負』はこちら。
この連載は、第2、第4木曜日にお届けします。
次回更新は2014年7月10日(木)!

2014/06/26更新
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豆腐百珍 百番勝負 (コミックエッセイの森)

『豆腐百珍 百番勝負』(花福こざる著/イースト・プレス刊)
江戸時代のベストセラー料理本に挑戦!
カンタンおいしい! お豆腐今昔コミックエッセイ。
江戸時代に書かれた原文を読み解きながら、100品の豆腐料理を作っては食べ、作っては食べ…。時に美味しく、時にそうでもない江戸時代の豆腐レシピに、日本文化のおもしろさを感じながら、味わいつくしていきます。読んで楽しくためになり、夜の献立の参考にもなる、使える面白マンガ。




花福ねこ日記

『花福ねこ日記』(花福こざる著/イースト・プレス刊)
お花屋夫婦と老ねこ「直角」との愛しき日々をつづるコミックエッセイ。出会った時「直角」はもう15歳。人間でいうと、おじいちゃん。でも、いまだに毛ヅヤぴかぴかの元気ねこ。―――ずっとずっと一緒だよ。


花福こざる(はなふく・こざる)

群馬県出身。マンガ家・イラストレーター。東京都大田区にて花屋『花福』を夫と2人で営んでいる。著書に『花福日記』『続 花福日記』、『花福ねこ日記』(いずれもイースト・プレス)。現在「月刊フローリスト」(誠文堂新光社)にてお花屋マンガを連載中。豆腐も好きだけど、一番好きな食べ物は落花生。
花福日記:http://ameblo.jp/hanafukukozaru/