7日目! ヨルダン(ペトラ遺跡~死海)

6時に起きて、なんかワイルドなホテルのランチボックスを受け取り、ペトラ遺跡にゴー!

昨日歩いた時は真っ暗でわからなかった、ペトラ遺跡への入り口。

ペトラ遺跡へ続く、天然の岩の裂け目、「シーク」。

「シーク」は1キロ以上続いています。

裂け目が終わると現れる宝物殿「エル・ハズネ」! 朝日を浴びて神々しい! インディ・ジョーンズのロケ地として有名なところです。

エル・ハズネの前にいる記念撮影用のラクダちゃん。

朝イチでお客も少なく、料金を安くしてくれました。この写真撮ってたら、なぜかヨーロピアンのファミリーに大ウケ…(謎)。

移動用のロバちゃん。山頂の遺跡へ約15分で行けます。徒歩だと約30分。

予想以上の急斜面を直線状に登るロバライド。こ、怖い…。山頂の遺跡からの眺めは絶景。

下りはさらに怖いロバライド。常に断崖の下が見える! ロバも体から離れがちで、片手にカメラを構えたことを激しく後悔…。無事に下に着いてホッ。

お昼のエル・ハズネは全面に日光が当たり、気温も急上昇。観光客も急増。午後は死海へ行くのでここで退散。

タクシーで死海へ。この運転手のムハンマドさんもサービス満点で「ナイス・ビュー」ルートへ。砂漠の中の岩山…すごい景観!

岩山を抜け砂漠を抜けて、死海が見えてきた~! ホテルまであと数百メートル!のところでムハンマドさん、スピード違反で捕まってしまいました…。

死海はリゾート開発が進行中。というわけでリゾートホテルに宿泊。ぜいたくなり。

ホテルの死海ビーチへ。監視員の人もいて安心。

浮いた! 本当にふわっとプカプカ浮きました! しかし相当塩分濃度が高いので粘膜に染みます。絶対に顔をつけてはいけない…。

死海の泥は美肌効果抜群ということで、私も塗ってみました。ぬるぬるして…ちょっと気持ち悪いかも。

ホテルのブッフェで中東料理を満喫。ホテルにならビールがあるので、おじさん達も大満足。35日間世界一周・7日目終了!
8日目! オランダ(アムステルダム)

早朝、ヨーロッパへ向かいます。だんだん旅の疲れもたまってきました。

オランダはアムステルダム、スキポール空港に到着。ユーロ圏の入国審査はかなり緩め。

列車でアムステルダム中央駅へ。東京駅っぽい外観。工事中でちょっと残念。

タクシーでロイド・ホテルへ。歴史的建築物をリノベーションしたおしゃれホテル。

トラムで街へ出て、カフェで「アムステルダム・スタイル・サンドイッチ」を。具の生ハムのミンチが黒パンにマッチしておいしい!

明日はオランダの休日「クイーンズ・デイ」。女王様の誕生日を祝うという名目で、アムス中が盛り上がります。ロイヤルカラー・オレンジの飾り付けが始まってた。

オランダといえば運河。川大好き男ノダD、テンションアップ!

「世界中のセックス・ワーカーを肯定する」と書かれている娼婦の像。オランダといえばセクシーなお姉さんがガラス窓の中にいる「飾り窓」が有名。

早速アムステルダム運河クルーズ! 1時間ほどで市内を一周。

コロッケの自動販売機。オランダのソウルフード「クロケット」を買う…が、あんまり日本人好みの味じゃないかも…。

ロイド・ホテルの屋根裏部屋。疲れ果てているけど洗濯をして、さらに疲れて寝る。35日間世界一周・8日目終了!
9日目! オランダ(クイーンズ・デイ)

ロイヤルカラーのオレンジに身を包み、我々もお祭りに参加! トラムで中央駅へ。

中央駅付近はオレンジ色の人達でいっぱい! 祭りだ祭りだ!

広場に移動遊園地が来ている!

観覧車に乗ってゴキゲンのオッサンたち。

オランダ式仮設トイレ(別名・放尿ステーション)

運河を眺めるオッサン2人。この日はこんな事をしても大丈夫。

再び運河クルーズに挑む、川萌えディレクター。

路上で、船上で、ダンスミュージックをバックにビール飲んで踊りまくり。

船の上でもハッスルハッスル! 祭りだ祭りだ!

さんざん満喫してホテルに帰還。ホテルの夕食をいただき9日目終了!
10日目! オランダ(ユトレヒト)

おはようございます。今日はアムステルダムを離れて、ユトレヒトへ。

車窓から風車が見えます。

ユトレヒト着。ミッフィーちゃんでおなじみ、ディック・ブルーナさんが暮らす街!

早速「ディック・ブルーナ・ハウス」という美術館へ。

ミッフィーちゃんはオランダでは「ナインチェ」といいます。黄金像!

ブルーナさんが通うという「カフェ・オーロフ」へ。意外と若者いっぱいのおしゃれカフェ。

ここで巨匠がアイデアを練っているのかと思うと…あやかりたい! 黒パンおいしい!

ユトレヒトにはブルーナさんゆかりのものがいくつか。ここナインチェ広場は、意外に小さくてなかなか辿りつけず。

街中にあった風車。内部はお肉屋さんになっていました。

さらに歩いてやっと見つけたミッフィーちゃん信号! ミッフィーちゃんが歩いたり止まったり。1機だけのレアものです。


ユトレヒトでも運河クルーズ!

アムステルダムに帰還~。

荷物をまとめていざスイスへ。ホテル・トレインと呼ばれる「シティ・ナイト・ライン」に乗りますよ。

ホテル・トレインは個室を用意してもらいました!

個室は広くて、ウエルカムドリンクにシャンパンも!

トイレもシャワールームも個室に。すごい! 豪華な寝台列車で快適に就寝…。35日間世界一周・10日目終了!
11日目!
シティ・ナイト・ライン~スイス連邦鉄道~レーティッシュ鉄道
シティ・ナイト・ライン~スイス連邦鉄道~レーティッシュ鉄道

おはようございます。こちらホテル・トレインの朝食。部屋まで持ってきてくれます。

スイス・チューリヒに到着!

グリーンベレーをかぶったスイス・アーミー達。中立国のスイスは、自衛のために徴兵制があるとか。

スイス連邦鉄道に乗り換えて、クール駅を目指します。

だんだんと山が広がり……

アルプスの少女ハイジっぽい風景になってきました!

クール駅に到着。赤の鉄道・レーティッシュ鉄道アルブラ線へ。2008年、周囲の景観も含めて世界遺産に登録された鉄道です。

ヨロレイヒ~! スイスの山々が近づいてきた~。

サン・モリッツ駅に到着、駅ナカのレストランで腹ごしらえ。ノダD はカツレツに、日本から持参した中濃ソースをかけて喜んでました。

ホテルに荷物を置きサン・モリッツへ。ヨーロッパでも有数のスキー・リゾート地だけど、シーズンオフで人がいない! お店もやってない。

サン・モリッツ湖で、絵はがきのように美しい山並みと湖を見る。……が10分くらいで飽きる。

エレベーターで高台のドルフ地区へ。シャネル、ヴィトン、ブルガリなど高級ブランドショップが建ち並ぶエリアとか。

しかしチョコレートショップくらいしか開いてなかった。ヨーロッパのシーズンオフの容赦なさ。

スイスと言えばチーズフォンデュ。散々探し歩いたがどこにも無く…

やむなく「フォンデュ・シノワーズ」なるものを頼んだら、しゃぶしゃぶだった。しかしこれが絶品! しゃぶしゃぶにドライトマトとタルタルが合うとは。35日間世界一周・11日目終了!
12日目!
スイス(レーティッシュ鉄道)~イタリア(ユーロスター・シティ)
スイス(レーティッシュ鉄道)~イタリア(ユーロスター・シティ)

ホテルに誰も泊まってないのかと思ったら、スキー合宿的な学生の集団と朝食で一緒になる。バカンスの人とは会わないシーズン。

サン・モリッツ駅へ。突然現れるカタカナの看板は、姉妹鉄道の箱根登山鉄道から送られたもの。

列車に付けるとおぼしき標識を手に記念撮影。あれ、おじさんたち、おそろいみたいな格好…。

レーティッシュ鉄道・ベルニナ線に乗って出発! この列車も世界遺産です。

出発時点では標高は1800mくらい。この先は2000mを越えます。

雪山が近づいてきた! 寒い! 眩しい!

出ましたベルニナ連峰! 標高2800m!

まさに白銀の世界。これが列車の車窓から見られるなんてすごい!

山を越えて、標高が下がってきました。気温もぐっと暖かく。

トンネルを抜けるといきなり春に。まさにハイジな風景。黄色い花が咲き乱れている!

「おおブレネリ」の世界だー。スイスの湖畔だー! 水色の湖に、赤い列車が映えます。

ベルニナ線のハイライト「ブルージオのオープンループ橋」。ぐるっと一周して下っていきます。

ループの真ん中に牛が放牧されてる!

大興奮の列車の旅でした。そしてティラーノに到着! ここはもうイタリア。

「イタリアだから」と駅前のレストランでパスタとピザを。これがばっちりおいしい。さすがだ~!

そしてイタリアといえばジェラート。駅前のスタンドでもばっちりおいしかった。

スイス旅行からイタリア旅行にモードチェンジ! イタリア国鉄でミラノへ。

ミラノからは特急列車「ユーロスター・シティ」に。目指すは水の都ヴェネチア!

そろそろヴェネチアが近づいてきた。海の上を走ってる~!

島なのに列車で渡って来られた。ヴェネチア到着!