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マトグロッソでの連載『ひきだしにテラリウム』も人気が高く、
最新作『ダンジョン飯』が話題沸騰中の九井諒子さん。
さらに魅力をお伝えしたく、ロングセラーの初作品集、
『竜の学校は山の上』の収録全9作+αの紹介と、
短編「進学天使」を1篇丸ごとWEB公開します。

◆掌編集『ひきだしにテラリウム』特設ページはこちら◆






あたりまえのように、そこにある非日常。
現実リアル幻想ファンタジーが入り混じる「九井ワールド」へご案内!



[全9作の短編を収録]


「帰郷」
小さな村を旅立った勇者が、役目を終えて帰ってきた――




「魔王」
吹雪の夜、吟遊詩人が語るは、とある呪われた王の物語。




「魔王城問題」
魔王は倒され、残されたのはその居城と様々な問題である。




「支配」
この星の住人達への助けとなるよう、素敵な機械をさずけよう。




「代紺山の嫁さがし」
貧しい村への招福のために、若者が女神を娶ろうとするが――



「現代神話」
猿人ホモサピエンス馬人ケンタウロスの間の、労働問題や夫婦生活とは……?



「進学天使」
飛べなくなる前に……羽の生えた女子中学生の進路について。
こちらで、全ページ公開です⇒CLICK!




「竜の学校は山の上」
この大学には、日本で唯一「竜」についての専門学部がある。




「くず」
集団生活をする、奇妙なバイトに参加した若者は――




「あとがきマンガ 金食い虫くん」





竜の学校は山の上 九井諒子作品集

『竜の学校は山の上 九井諒子作品集』
著:九井諒子
装丁:新上ヒロシ(ナルティス)
イースト・プレス刊/1,000円+税
好評発売中!





2015/03/26更新
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『ひきだしにテラリウム』(九井諒子 著/イースト・プレス 刊)
単行本「3」作目にして「33」の掌編が収録され、「3」月に発売された…(たまたまです…!)そろいにそろった珠玉の作品をお楽しみください!






『竜の学校は山の上 九井諒子作品集』(九井諒子 著/イースト・プレス 刊)
孤独な勇者や、進学に悩む女子中学生天使、竜を学ぶ大学生活、労働規制されるケンタウロスなど、現実(リアル)と幻想(ファンタジー)を独自の感覚で交えて描く、9つの短編を収録。2011年3月発売。





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『九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子』(九井諒子 著/エンターブレイン 刊)
竜と人、人魚と野球少年、神様と小学生――それぞれの絆を題材とした過去の6作品に加え、全38ページの新作描き下ろし作品を収録。2012年10月発売。






『ダンジョン飯 1巻』(九井諒子 著/KADOKAWA 刊)
ダンジョンの奥深くでドラゴンに襲われ、金と食料を失ってしまった冒険者・ライオス一行。襲い来る凶暴なモンスターを食べながら、ダンジョンの踏破を目指せ! 2015年1月発売。



九井諒子(くい・りょうこ)

マンガ家。2011年3月『竜の学校は山の上 九井諒子作品集』(イースト・プレス)でデビュー。2012年10月15日『九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子』(エンターブレイン)、2013年3月16日『ひきだしにテラリウム』(イースト・プレス)が発売。2015年1月15日には、ハルタ誌での長編連載『ダンジョン飯』(KADOKAWA)の1巻が発売となった。